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未成年に手を出すリスクを徹底解説!

出会系サイトやコミュニティアプリで最も気をつけたい事の一つが未成年に手を出すこと。
警視庁の調べによると、未成年の性犯罪で最も多いのが出会系やコミュニティサイトでの犯罪。

 

女11

出会系やコミュニティアプリで知り合った未成年との性犯罪が年々増加傾向にあります。未成年と知っていて犯罪を犯す人だけでなく、未成年と知らずに付き合って逮捕・検挙された人がすごく多いんです!

 

このページでは犯罪に巻き込まれないためにも知っておきたい要注意事項をまとめました。特に男性はこのページを読んで参考にしてほしいと思います。

 

 

未成年が性犯罪に合った事例データ

 

下記のデータは平生27年に出会い系サイト及びコミュニティサイトで発生した被害児童数です。※警視庁HPから引用(http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h28/h28_community_sankou.pdf)

 

未成年被害1

 

・出会い系サイトでの被害児童は48人
・コミュニティサイトでの被害児童は796人

 

【落とし穴!】

 

コミュニティサイトでの被害の方が圧倒的に多いですが、実はコミュニティサイトの中には当サイトで紹介している非出会い系も含まれています!

 

出会い系サイトに見せかけているコミュニティサイトは非常に多く、運営届けも出さず違法で運営されているサイトやアプリをいいます。
※いわゆるID交換掲示板

 

罪種別データ

 

下記は最も被害が多い罪種をまとめたデータです。

 

未成年被害2

 

 

●出会い系サイト…児童買春(21人/全体の43.8%)

児童買春とは
性的好奇心を満たす目的で金銭を対償を供与して児童と性交渉を持つこと

 

●コミュニティサイト…青少年保護育成条例違反(371人/全体の46.6%)

 

 

青少年保護育成条例違反の内容

・対象は18歳未満の未婚者のみ(未就学幼児を除外するなど、下限を設けているところもある)
・有害図書の指定(有害図書の項を参照)
・書店等での、有害図書の区分陳列の義務化(有害図書の項を参照)
・有害玩具の指定(有害玩具項を参照)
・理由のない青少年単独の外出禁止、映画館、ボウリング場、カラオケ、インターネットカフェ、まんが喫茶等に、青少年が深夜の出入りすることを禁止(門限の項を参照)
・古物や古本を、青少年から古物商が買い取る場合には、保護者の同意が必要(ただし、成年の場合でも古物営業法に基づき最低限の本人確認を要する)
・青少年に対する、着用済下着の買受・売却受託・売却あっせんを禁止(青少年の性別は問わない。ブルセラの項を参照)
・青少年に対する、淫行・わいせつ行為の禁止(淫行条例の項を参照)
・青少年に対する、テレフォンクラブの禁止(テレフォンクラブの項を参照)
・青少年を特殊接客営業の従事に勧誘することを禁止(JKビジネスの項を参照)
・インターネットカフェでの、インターネット上の有害情報のフィルタリングソフトの活用[4]によるフィルタリング

 

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B0%91%E5%B9%B4%E4%BF%9D%E8%AD%B7%E8%82%B2%E6%88%90%E6%9D%A1%E4%BE%8B

 

 

出会い系サイトに比べてコミュニティサイトの方が低年齢層の割合が多いので、それだけ犯罪も多くなっています。コミュニティサイトやアプリでは年齢認証もなく誰でも簡単に使えてしまうので、未成年が非常に多くなっています。

 

また、被害者を年齢別に見てみると出会い系サイトでは17歳が最も多く、次いで15際、16歳となっています。

 

一方のコミュニティサイトでは16歳が最も多く、次いで17歳、15歳、14歳となっています。

 

未成年被害3

 

 

上記のデータからもわかるように、年齢認証がないコミュニティサイトや出会系を使うのはサクラや悪質業者が多いだけでなく、未成年の犯罪の危険性もあるんです!

 

では実際に未成年に手を出して捕まった人の検挙事例を見てみましょう。

 

どんなことをしたら捕まる?〜検挙事例〜

【コミュニティサイトによる検挙事例】

●児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春, 児童ポルノ製造)

 

被疑者(地方公務員・男・26歳)は、コミュニティサイトで知り合った女子
児童(15歳)が18歳に満たない児童であることを知りながら、対償として現金
を供与する約束をしてカラオケ店の客室内で同児童と淫行し、その様子をひそ
かに撮影して児童ポルノを製造したもの。
(9月・奈良県警)

 

 

●児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童ポルノ製造)

 

被疑者(無職・男・40歳)は、コミュニティサイトで知り合った女子児童(13歳)
が18歳に満たない児童であることを知りながら、無料通話アプリで同児童に「裸
になって」等と指示して、スマートフォンで裸の画像を撮影させて同アプリを
用いて送信させて児童ポルノを製造したもの。
(7月・宮崎県警)

 

 

●児童福祉法違反(児童に淫行させる行為),売春防止法違反(周旋)

 

被疑者2名(アルバイト・男・23歳、飲食店従業員・男・24歳)は共謀して、
コミュニティサイトで知り合った女子児童(15歳)が18歳に満たない児童であ
ることを知りながら、売春婦として雇い入れ、出会い系サイトを利用して募集
した男性客を相手にホテルの客室内で淫行させたもの。
(10月・福岡県警)

 

 

【出会い系サイトによる検挙事例】

●児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)

 

被疑者(地方公務員・男・45歳)は、出会い系サイトで知り合った女子児童
(14歳)が18歳に満たない児童であることを知りながら、対償として現金を供
与してホテルの客室内で同児童と淫行したもの。
(11月・警視庁)

 

※警視庁HPから引用(http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h28/h28_community_sankou.pdf)

 

 

上記の検挙事例を見るとどれも「18歳に満たない児童であることを知りながら」という内容です。

 

「じゃあ未成年だと知らなかったら罰せられないの?」「未成年と知っていたけど真剣に交際していた」という人もいると思いますが、これは難しいです。

 

いくら知らなかったと主張しても、相手がそれを認めなかったら罰せられる可能性が高くなります。また、相手の親権者が告発した場合は逮捕されるケースの方が多くなります。

 

未成年でも捕まらないケースとしては、相手の親からも交際を認められていたり婚約中の場合に限り問題ないことになっています。

 

まとめ

 

上記のデータからもわかるように、年齢認証がない出会い系やコミュニティサイト(非出会い系)を使うと捕まるリスクが高くなります!

 

もし捕まったら職場や親にも知られて変態というレッテルを貼られてしまいます。
検挙だけでもヤバイですが、重罪になると実刑をくらうので未成年には絶対に手を出さないことが重要です。

 

また、出会い系やコミュニティサイトを使う場合はちゃんとしたサイト(アプリ)なのかを使う前に絶対に確認してくださいね!

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